FC2ブログ
NK総合建築株式会社 スタッフブログ
東京都練馬区で新築・リフォーム/設計・施工の会社、NK総合建築株式会社です。 当社の施工物件やお役立ち情報、スタッフの日々の出来事などご紹介していきます。
狭小住宅リノベーション。限りあるスペースを最大限生かす!
こんにちは
西です。

今日も寒いです。
台風の影響でしょうか、今週からググーと涼しく、いや肌寒くなってきました。
おかしいな、先週まではほんのり冷房いれてた気がしたんだけど、、、
10月には秋の爽やかな風を感じたいものですね(。>ω<。)

そして休日には、美味しいもの食べて、ネコ動画を見て、寝る。
うー。なんて充実した休みなんだ(´ω`人)
今年は焼きナスをつまみに、、、
妄想がとまりません。ふふふふ

さて本日は、今年施工させて頂いたK邸戸建リノベーションのご紹介です。
杉並区某地に建つ築50年越えの木造住宅です。
大きさは1、2階合わせて15坪!
平米でいうと50㎡です。
1、2階同じ大きさなので1フロア25㎡。
こちらにお二人で住むべく今回大改修を行いました。

1番のテーマは、モノがたくさんあるので【収納スペースを大きく】というテーマです。
もちろん快適に過ごすスペースを考えながらの設計が必要です。
設計はいつものごとく私、西が行いました。
残念ながら間取り図は載せられませんが写真でわかるハズ!


それではさっそく施工前から見てみましょうヽ( ´_`)丿

B SK
B 2階
B 階段



内装はこんな感じ。
昭和の香りが漂ってますね。。
この内装のつくりは、柱が見えている造りで真壁造りといいます。
40年位前までは和室が中心だったのでこの造りが多かったのですね。
部屋内の面積は最大限広くとれますが、【断熱や配線がやりづらい、防音性能も低い、強度出せない】という、
なかなかにデメリットの多い造りです。
階段も1段が高くて踏面も狭い(;д;)

B 門扉
B テラス

外回りもやはり同じような雰囲気ですね。
入口門扉の引き戸は頭の上に桟が廻っているデザインなので身長1.8mの私はそのままいくとぶつかります。。
昭和のころは1.8mというのが1つの高さの目安になっていて、内装の扉もほとんどこの高さで作られていました。
でも昔から身長の高めの人はいたと思うんだけどなんでだろう(*´~`*)
濡れ縁(縁台)も無垢の木製でボロボロです。。

このような建物を今回は内装リノベーション【基礎、柱、梁、土台など構造体を残して全面改修】します!

外回りは外壁は漏水もなく、そこまで経年のダメージがなかったので必要な部分だけ防水補修をしながら塗装です。
屋根は瓦屋根だったので軽量化も考慮して金属平葺きに下地からやり直しです!
今後雨漏りが発生しないようにしっかりと外回りもやり直します。


いざ着工!

まずは解体しました

1解体 (1)
2解体後


屋根は下地まで全部とってしまったので雨対策にシート養生しています。
内装は柱や梁、土台だけ残っていますね。
まずはこの状態で状態をよくチェックします。
不朽などダメージが大きい部分は交換や補強をします。

4木工耐震 (1)


また、上の写真は耐震金物で補強をしています。
既存の柱と梁はカスガイというホッチキスの針のような形状をした金物で連結してあるだけで、大地震の際には外れてしまう可能性があります。
構造体同士を耐震金物でしっかり連結することにより【柱抜け】などのリスクを軽減できます。
1995年の阪神淡路大震災の時はこの接合部の基準がなかったため被害が大きかったと言われています。
その後2000年に規準が更新されて以降の新築は耐震性能がある程度期待できるといえます。

3土間コン

土だった土間に鉄筋をいれたコンクリートを打ち耐圧版とします。
基礎の強度が増すとともに湿気対策、虫対策、配管など施工性の向上などメリットが大きいです。
写真では新しく【大引き】と言う1階床を支える横架材を設置した後ですね。

4木工1


次は室内側から屋根の裏側が見えている写真です。
屋根の下地ができました。垂木、下地合板と全て新規で隙間なく作ってあります。
防水は外側にアスファルトルーフィングというシートを引いてベースの防水層とします。
ここまでくると雨風の心配がなくなるので一安心です。

5木工2


1階床下に配置される断熱材です。厚さ5cmはある成型発泡ポリスチレンフォームという断熱材です。
他にも現場発泡というブシューっと吹き付けて少しのスキマもなく仕上げる断熱方法もあります。
コストが高いこともありますが、関東地方位であればこの成型済みの製品でも十分と思います。

6木工3


場所は変わって2階にやってきました。
既に2階天井の下地ができて断熱材が詰まっています。
外壁側の下地を造作している最中ですね。

施工する大工は斉藤大工。
ずっと当社NKの現場を切り盛りしてくれている大工さんです。
細かい造作が素晴らしい腕利きです。
私もややこしそうな現場は彼がやってくれると安心です。
ここだけでなく、リフォーム現場の細かい部分にはマニュアルがありません。
それでもなんとかしてくれるっていう感じです。

でもたまに寝坊でちこk、、、
いやそれは本人の名誉のために黙っていよう(*`・з・´)

7木工4


外壁側の壁に断熱材をスキマなく詰めます。
これは触るとフカフカでグラスウール系の断熱材になります。
暖かさの確保だけでなく多少ですが防音の効果もありますね。


角でゴソゴソしているのは監督の須貝です。
なかなかに有能なベテラン監督です。
私がしばらく忙しくて現場にいけなくてもちゃんと細かいところまで行き届いてできています。

リフォームが新築と違って難しいのは、1件1件全て状況が違うのでその場において対応や対策をどんどん決めて進めていかないとダメなんですよね。経験がものをいう仕事です。その点安心して任せられるのが私にとっては大変助かるのです。
(上げといたから今度なにかおごってもらおう(-∀-)

ちなみにブログの写真は全て私が撮っています。
このような大きな現場は監督に任せています。
その場合でも設計者として週に2、3回は顔をだして進捗を確認するようにしています。



ううう、、、
一気に書き上げようと思ったけどここまでで時間を使いすぎてしまいました( ノД`)

続きはまた次回にて!





NK総合建築株式会社のHPはコチラ
老朽化したスチールバルコニーをリフォーム!

みなさまこんにちは、西です。
いつもより長い梅雨だったせいか、なかなか夏が終わりませんね。。
今年は圧倒的な暑さの日もあり体調管理も難しい( ノД`)
少し落ち着いてきたとはいえ、猛暑の戻りや台風など、みなさま気を付けて過ごして下さいね。

さて今日はこの夏に完成したバルコニー工事の模様をお伝えいたします。

横幅6.3m奥行1.8mの住宅としてはかなり大きめなバルコニーです。
別件でお伺いした時に拝見していて、傾きが激しくリフォームをお勧めしておりました。
お客様にお聞きするといつ作ったものかちょっと分からない、との事。
少なくても30年以上は経過しているようです。
当時主流だった鉄骨フレームのバルコニーですね。
スチールは丈夫な分、重量が重く、支える柱にも力がかかります。
また、塗装メンテナンスを定期的に行っていないと本体スチールに水の影響で腐食や穴ができてしまいます。
維持するのも大変ですね。

0B (1)
0B (2)



かなりの傾きと、鉄部の腐食、写真では少し暗くてわかりづらいですが床板デッキプレートの裏面には穴貫通などもあります。
傾きの原因がこの時点では判然としませんが、大地震で揺れた時など心配な状況です。

早速解体から工事、、、
といきたいところですが、解体にはコンクリートのハツリ(破壊)が伴うのでとても大きな振動が発生します。
それをバルコニー2階部分に作業員がのって作業するのですが、解体時に倒壊などしないか心配です。

なので手数はかかりますが木造で支えの櫓を組みました。
念には念を入れてですが、安全には変えられないですからね。

1仮設


いざ解体!
まずは床コンクリートのハツリからです。

こんな状態が

2解体 (1)

こうなります

2解体 (3)


こちらのスラブ(床コンクリート)は想像よりめちゃめちゃ厚くて大変でした。。
厚い所だと10cmをゆうに超えていましたね。。
3人がかりで午前中ではおわらず(´・_・`)


2解体(2)

2解体 (4)

1日目はここまででした。
2日目でなんとか解体完了。


解体が終われば次は木工の工程です。
大工さんの出番です。
外壁工事の場合は大工工事と並行して防水作業も行っていきます。
特に窓廻りや、壊した部分と残っている部分の取り合い部などは慎重な防水作業が必要です。

3木工防水 (2)


防水気密テープ、防水シート、コーキングなどを行いながら外壁を整えていきます。
次につくバルコニーを支えるための補強も同時に行います。
今回は外壁に湾曲がおおきく整えるのが大変でした。。
3木工防水 (3)


周辺と似たサイディングを用意して貼ります。
これで木工事工程は完了です。

サイディングコーキングの工程を挟んでいよいよ本体設置です!

4本体 (1)

最初は柱と桁の設置から
水平垂直を慎重に合わせながらの作業です。

4本体 (2)


ここまでわずか2時間程度、早い。
流石プロという手際です。

柱の基礎はこんな感じで。

5柱 (1)
5柱 (2)

穴を大きく掘り、砂利を敷いて圧力をかけ押し固めます。
その後コンクリートを流し込みですね。
柱から横棒が飛び出しているのはコンクリートと柱がより強固に結びつく為のものです。

実は壊してみてわかったのですが、工事前のバルコニーが傾いていたのは過去の基礎工程に問題があったようです。
問題があったというより、3本の柱のうち1本に基礎のコンクリートがなかったという、、、
それでは何トンもの荷重がかかったら下がってしまう訳です(つω-`。)
いままで何事もなく本当によかった。

そんなこんなを経ていよいよ完成

完成 (2)
完成 (3)
完成 (1)


今回はアルミ製のバルコニーなのでメンテナンスもほとんどいりません。
また軽量なので経年してきてもスチールよりは傾きなどの懸念が少ないですね。

お客様も 本当に久しぶりにバルコニーに出られました。 と喜んで頂けました。
これからはバルコニーで布団を干せるからより太陽の光をあびてポカポカですねo(^▽^)o

梅雨明け位からお盆前の暑い中頑張って頂いた職人さんに感謝です。

それではまた次の現場で!




NK総合建築株式会社のHPはコチラ
リビングダイニング隣の洋室を壊して一体化する!マンションリフォーム
みなさんこんにちは西です。

暑いですねー
8月も折り返しましたがまだまだうだるような暑さが続くようです。。
今年は梅雨がとても長かったし、気象が安定しないですね(T_T)
水分をたくさんとって、夜もしっかり休んで体力をつけていきましょう!

さて、今日はマンションリフォームで昨今1、2を争う工事
【リビングを大きくしたい!】
というリフォームをご紹介いたしますb

リビングダイニングに併設する居室を壊してリビングと一体化する、
という内容が多いですね。
また、全部を壊さないまでも間仕切りの扉や壁だけをやり直してとりあえずスペースをつなげる、
という工事もありますね。

今日は前者の、隣接する居室を完全に壊して大きなリビングダイニングを造る、というテーマのリフォームです。

早速工事前のお写真を何枚か

B (1)
B (3)



キッチンの横に5帖程度の居室があります。
これを完全に撤去してリビングを広げたいです。
今回、壊す壁に共用部連動のインターホン(火災警報器付)がついています。
これがついているとちょっと大変です。
下手に配線を触ってしまうとマンション全館に警報器が鳴り響いてしまう!(゚△゚;ノ)ノ
その為にいつもの電気屋さんではなくて、専門の技術を持った人にきてもらいます。

では工事開始!
まずは解体から

解体 (1)


解体 (2)

作業は全て人力です。
壁の石膏ボードを剥がすとLGSの柱が出てきました。
最近のマンション新築はほとんどがこちらの鉄柱で出来ています。

解体 (3)


ここで専門の防災屋さんに来てもらって警報付きインターホンを移設してもらいます。
壁が壊れていないと壁中の配線がいじれないのでタイミングが重要です。

ちなみに警報付きインターホンの配線はコンセントの配線などと違い弱電という細い配線になります。
ただ、火災の時でもすぐに燃えないように耐火性能を持っています。
なんたって火災警報器ですからね!
本数は非常に多く、今回のインタホンもだいたい20本位は配線がついていました。
一度外して全部正確につなぎなおさないといけないので大変な作業です。

解体 (4)


これで1日目の解体作業は完了です。
この後大工さんがやってきて天井、壁、床の壊れた部分を補修してもらいます。

その後の姿がこちら

木工後 (1)
木工後 (2)


なんか床に白い帯みたいな線が入っています。
これは、壁を抜いた時に床が穴があいてしまった部分を木材で塞いだ後です。
マンションの壁の作り方は2種類あり、今回は大変な方でした。。

後は塗装とクロス張替えで仕上げたら完成です!

完成 (1)
完成 (2)
完成 (4)


できたー!

いやー、広々としましたねー

床を塞いだ部分も塗装屋さんが綺麗に廻りに合わせて塗ってくれたのでほとんど目立ちません。
流石プロですね!
クロスはキッチンの上の下がり部分だけアクセントでグリーンを入れました。
華やかで優しい感じになりましたね\(^o^)/

これでだいたい1週間の工事期間でできました。

広くなったリビングで家族団らんをお楽しみください!

それではまたノシ
NK総合建築株式会社のHPはコチラ
医院リフォーム!

こんにちは、営業企画の西です。

梅雨入りしましたねー
こちら東京では早速は雨が連日降っています。。
個人的に梅雨はきらいじゃないんです。
休みの日に家でゴロっとしてるときに外で雨がザーって降ってたりするとなんか勝った気がするんですよね、、
洗濯はそもそも家の中で乾燥機だし、、
でも外壁とか外回りの工事が遅れてしまうのは困りますね(ノ_<)
今年もたくさん外回りの工事の依頼を頂いており大変ありがとうございます。

さて、今回のご紹介はGW中に完成した医院リフォームの写真を何点か。
診療がお休みの期間に一気に完成致しました!

工事前

待合→会計B


工事後

待合→会計A



外回りは最初こんな感じでした
外装B

先生もかねてから『いつかはリフォームを、、』と期待を膨らませていたそう、、

工事後

外装A (2)

すっきりシンプルに!
ベージュ主体で暖かい感じになりましたね!
ポストなどの金属部分はステンレスカラーで統一しました。


診察室の入口 工事前
診察B


昔は開き扉が主流でしたねー
高齢者のかたなど開けるのに力もいるし、場所も使うからいまひとつですね。。

診察A


ちょっと間取りをかえつつ引き戸にしました!

内装は明るい木調に統一したので広く明るく感じますね!
床は汚れの目立たないタイルカーペットです。

ほか各所キレイに仕上がりましたね(*^_^*)

内玄関A
待合A
会計A


このまえ別件のようでお伺いした時に先生とお話しできました。
患者さんの評判も上々とのこと、よかったよかった(´ω`人)

コロナ発生以降、地域医療も大変な日常だと思いますが頑張ってくださいね!

それではまた(*・`ω´・)ゞ


そうそう、こちらの現場では内装工事の現場管理は私が助監督をやっておりました。

総監督はこちら

監督丸 (1)


この日は『掃除がいきとどいてニャイ』とひとこと言われ去っていかれました

監督きびしい、、

監督丸 (2)


車の通りはほとんどないのですが交通整理もやっておられるようです。

車に気を付けてこれからも見回りお願いしますね♪







NK総合建築株式会社のHPはコチラ
緊急事態宣言解除!在宅ワーク!防音工事!

みなさまこんにちは
営業企画の西です。

5/25に緊急事態宣言が解除されましたね。
とはいえウイルスが去ったわけではなく、まだワクチンや医薬品も確立できていない状況です。
まだまだ油断はできないのでお互い手洗い、マスク、ソーシャルディスタンスなど気を付けていきましょうね。

弊社においても新規受付の停止や、期限の迫っていないお客様との打合せ延期などの対策を行っておりましたが今週から通常業務を再開させて頂いております。
もちろん社内外での体調管理やミーティングを必要最低限にするなど国の施策など参考に対策は継続的に行ってまいります。


さて、このウイルス禍において私たちの生活様式も変化が起きてきていますね。
リフォームのお問合せを見ても今までなかったような項目が目につきます。

例えば【防音】についての相談が増えています。
在宅勤務を取り入れ、今後も継続される企業もあるのでしょう。
ただ、宅内で【生活部】と【ワークスペース】の切り離しはなかなか難しい問題なのではないでしょうか。
特に 音 は集中力にも直結するので悩まれている方も多いようです。

防音工事となるとあまりイメージがわかないかもしれませんが、一般住宅における遮音工事(音の伝達を減らす)程度であれば
そんなに大きな金額をかけずにできることもあります。
例えば↓の資料のような1枚の壁に遮音吸音性能を持たせる程度であれば20-30万円くらいが目安となります。

vis197_1.jpg
DAIKEN遮音パネル


隣の部屋の子供の声が、、とか、テレビの音が気になる、、位であれば効果があると思います。

もちろん 防音室 を作る。となると話は別でやり方によっては100万~200万かかることも。
また、集合住宅での演奏や住宅密集地でのピアノ教室など 防音性能の保証 が必要な場合は400~500万円位かかることもあります。この場合はもう防音室の専門家の計画が必要となります。


お部屋はいわゆる6面体になるので全面をしっかり防音するとなると施工範囲も広くなるので大変、ということですね。
前述の間仕切り壁の遮音は1面だけなので費用も比較的安く、工期も2日程度で終わります。
防音性能のニーズに基づき どこまでやるか で予算幅の広い工事と言えます。

ちなみにリフォーム工事をご検討中の方へ、こういった防音工事は一般的なリフォーム工事と絡めて行うことをお勧め致します。
間取り変更など新しく壁を作り直すリフォームの場合、作る壁を防音材で計画してしまえば、単体で後で防音工事を行うことに比べてコストを抑えることができます。

今回のお話の在宅ワークの対策はもちろん、お子様が集中して勉強できる環境造りや、おトイレの廻り、ホームシアターで迫力のある音響を設置したい、など理由は様々です。

当社においてももちろんご対応可能なのでご希望の方は是非ご相談下さいませ!

それではまた( ̄^ ̄)ゞ






NK総合建築株式会社のHPはコチラ


天気予報


-天気予報コム- -FC2-



カレンダー

10 | 2020/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -



電力使用状況&電気予報



リンク

このブログをリンクに追加する



最新記事



カテゴリ



月別アーカイブ



最新コメント



最新トラックバック



検索フォーム



RSSリンクの表示



QRコード

QR



カウンター